芝桜



芝桜は春の3〜5月にかけて庭や野原にピンクから紫色または白色の美しい花を咲かせる北米原産でハナシノブ科の多年草。
株分けや挿し芽をすることによって容易に増やすことができ、暑さや寒さ、乾燥に強く、手入れがラクなので、ガーデニングに利用したり、道路脇の花壇や公園、河川敷によく植えられています。
花の形がサクラに似ていて芝のように地面に沿って這うように育っていくので芝桜(シバザクラ)と呼ばれています。
芝桜には多くの種類があり、代表的なのはスカーレットフレーム、多摩の流れ(キャンディストライプ)、オータムローズ、ピンクローズ、オーキントンブルーアイ、リットルドットなどがあります。
その他にもマックダニエルクッション、ダニエルクッション、花笠乙女、紅梅、ライトブルー、スブラータ、風車、アメージンググレイス、オーキントンブルーアイ、カルビデスホワイト、モンブランホワイト、ライトブルー、ピンクモネ、アトロプルプレア、淡雪、ホワイトアドミラル、雛の道具、レッドウイング、春がすみ、あかつき、るり桜、桜門、つづき宿、紅笠乙女、モンブラン、デミスカミング、斑入葉、ダグラシー、デカス…etc覚えるだけで大変です。



芝桜の植え方



芝桜の苗の植え方は、気候のよい4〜5月か9〜10月に水はけのよいところに30cmくらい間隔をあけて植えます。芝桜が成長したときのためにあらかじめ間隔をあけておきます。
肥料はほとんど必要ありませんが、花の咲く前に化学肥料、咲き終わったときに液体肥料を施肥してやると花がよく咲きます。
挿し芽により芝桜を植える場合は花が咲き終わった5〜6月頃に葉が数枚ついた状態の茎を節のところではさみを使って切り取り、その茎についている葉のうち下側3分の1の部分についている葉を切り取り、その茎を砂や土に挿しておきます。
乾燥しないようにたまに水やりをしていると1ヵ月ほどで根が出てきます。
四季を通じて花を見たい場合には、芝桜の他に松葉菊、ガザニア、オキザリスと混植すると手がかからず、1年を通して花を楽しめるのではないでしょうか?


おすすめ芝桜の名所



富士本栖湖リゾート富士芝桜まつり:本栖湖の近く、70万株の芝桜が楽しめます。4月下旬から6月まで。 秩父市羊山(ひつじやま)公園 芝桜の丘:広さ16,500平方メートルに8種の芝桜が40万株植えられています。 
館林野鳥の森フラワーガーデン:芝桜の庭には18,200平方メートルに4種の芝桜が22万株植えられています。  北海道東藻琴芝桜公園:シーズンは北海道なので5月上旬から6月上旬、約8万平方メートル(8ヘクタール)もの広さに一面芝桜が植えられています。
高崎市みさと芝桜公園:芝桜の丘約15,000平方メートルに3色の芝桜が植えてあります。 栃木県市貝町芝ざくら公園:最近人気の名所、22,000平方メートルに14万株の芝桜が植えられています。 茶臼山高原芝桜の丘:4,000平方メートルに6種類の芝桜が10万株。
その他全国に芝桜の見どころがありますよ。

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