白雲病

白雲病は体に白い雲のようなものがつくのが特徴で、キロドネラという繊毛虫やコスティアという鞭毛虫が寄生して起こるとされています。
白い濁点ができたら隔離が必要です。白点病と間違えないようにします。

水温の変化する春などの時期に起こりやすい病気です。

0.5%〜2%食塩浴(1〜2時間)を3日3回ほどに分けて行うと効果があるといわれます。
過マンガン酸カリウム(0.003%)に効果があるといわれていますが、毒性が強いので、まずは食塩浴をおすすめします。
また、グリーンFゴールドでの薬浴も効果があります。

過マンガン酸カリウムは薬局で手に入れることができます。


グリーンFゴールドリキッド



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