水カビ病

水カビ病は金魚の体にカビのようなものがついてしまう病気で藻菌類であるサプロレグニアが体表に生じた小さな傷口から発生します。
夏場に多い病気で水質が悪くなったときに起こりやすいようです。

水カビ病の金魚を見つけたときは、その金魚を他の水槽に移して薬浴食塩浴をさせます。
重症の場合はピンセットで白いカビを取り除きます。

殺菌効果のある薬に効果があります。
グリーンFリキッド、ニューグリーンF、グリーンFゴールド顆粒、アグテン、メチレンブルー水溶液などの薬があります。

また、予防として魚を網などで他の水槽に移したりするときには体を傷つけないようにしたり、粘膜保護剤を使用するといいでしょう。




グリーンFリキッド




テトラ アクアセイフ



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