飾り切りとは



飾り切りというのはきゅうりやにんじんなどの野菜やかまぼこ、ウィンナーソーセージにかまぼこなどを包丁やナイフで動物の形に切ったり、花の形などに切ったりすることです。
よくあるのはウィンナーをカニやタコの形に切ったものや茹でたにんじんを桜や梅の花の形にしたもの、りんごをうさぎの耳の形や木の葉のように切ったものなどがあります。
保育園児や幼稚園児など小さな子供を持つお母さんはお弁当にカワイイ飾り切りをそえてあげるとよろこんで食べてくれますよ!お弁当だけでなく日頃のお料理でも飾り切りを少しそえるだけで、お料理を楽しくいただけます。料亭や寿司屋でもきゅうりの切り違い、ダイコンの菊花切り、にんじんの花形切りなどきちんと名前のついた飾り切りの方法が使われたりしますし、それなりに技術を必要とするものもあります。


飾り切りのコツ



とはいえ飾り切りは手間や時間がかかり、朝にお弁当を作っている場合にはとても飾り切りなどしていられないというお母さんも多いと思います。
そういう場合も考えて時間のあるときに飾り切りをしておいて冷凍しておき、お弁当に入れるときに焼いたり、レンジでチンするだけでできるようにするといいですね。ウィンナーは飾り切りをして冷凍、にんじんなどの野菜も型抜きをして茹でたあと冷凍しておくとあとはレンジを使うだけでお弁当に利用出来ますね!
ただ、りんごなどの果物の飾り切りは当日作るのがいいです。どうしても時間がないときはりんごの場合飾り切りを作ったあと塩水に軽くつけたあと冷蔵しておくと変色しないで長持ちします。
飾り切り用の型もありウィンナーやきゅうりを挟んで押すと、切り目を入れたりできるものもあるので使ってみてもいいかもしれませんね。
また、飾り切りではくっつけるのにつまようじを使いことがありますが小さな子どもが食べる場合には間違って口に入れてしまう危険があるので、乾燥したままのパスタや冷や麦などの麺を適当なサイズに折って使うと安全です。
目や耳、鼻などの細かな細工をするときはマヨネーズを使うと固定しやすくなります。

飾り切りと料理の...

飾り切りと料理の...

価格:1,470円(税込、送料別)



飾り切りに挑戦



まずはウィンナーでタコの飾り切りに挑戦。とはいえたこはとても簡単。ウィンナーをななめに2つに切り、切り口をタテに切れ目を7本入れるだけです。あとは炒めるか茹でると足が開いてタコの飾り切りができます。
次にカニさんですが、ウィンナーたてに半分に切り、はしをたてに3本の切り目、まん中に×の切り目、その間に()の切り目を入れ、さらにハサミの部分を作るため上方をななめに切り目を入れます。炒めるか茹でるとカニらしき姿になりますので目をごまで作って出来上がり。ごまがひっつきにくい時はマヨネーズを接着剤がわりにします。
今度はきゅうりで帆かけ船の飾り切りを作ってみましょう。これも簡単できゅうりを5cmくらいの長さに切ったあと半分に切り、帆の部分を作るために切り目の部分をさらに薄く2〜3mmぐらいの厚さで片端の少し手前まで切り、つまようじなどで斜めに刺して帆を作ります。
かまぼこでうさぎの飾り切りも簡単。ピンクのかまぼこを薄切りにし、ピンクの部分を半分までナイフでそぎ、V字に切って耳を作り、目の部分をごまなどで作れば出来上がり。難しい飾り切りもいろいろ挑戦してみましょう。

スポンサード リンク

Copyright © 2009 飾り切りでお弁当を楽しくしよう

【プライバシーポリシー】当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった
汎用技術を用いています。取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。


健康維持